はじめまして、「ミライの旦那」です|このコラムについて

はじめまして。「ミライの旦那」と申します。

この度、妻である米元未来のサイトで、秘密裏にコラムを書いております。

目次

自己紹介

私自身も、バドミントンに長く関わってきました。選手としては日本代表に入ることはかないませんでしたが全日本ランキング最高3位という結果を残し、その後は実業団チームの監督を7年間務めました。試合の解説をお引き受けしたこともあります。

現在は会社員として働いていますので、私自身がレッスンをお受けすることはないと思いますが(多分)、妻の米元未来のレッスンに同行することはあるかもしれません。

なぜコラムを書くのか

選手としてコートに立っていた頃と、監督としてチームを預かった7年間。この二つの立場で見えるものは、まったく違いました。

選手のときは、自分が勝つことだけを考えていれば良かった。けれど監督になると、目の前の選手が何につまずいていて、どんな言葉なら届くのかを考え続ける日々になります。うまくいったこともあれば、伝え方を間違えて遠回りをさせてしまったこともありました。

その積み重ねを、自分の中だけに置いておくのはもったいない。これから指導に関わる方や、いま伸び悩んでいる選手、お子さんを応援している保護者の方に、少しでも届けばと思っています。

これから書いていくこと

  • 監督として学んだ、チームづくりや選手との向き合い方
  • 試合の中で何が起きているのか、戦術の読み解き方
  • 伸び悩んだときに、どこを見直せばいいのか
  • バドミントンを続ける子どもを、家族としてどう支えるか

技術的な話だけでなく、迷ったことや失敗したことも含めて、正直に書いていくつもりです。

ゆっくりとした更新になると思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

ミライの旦那

元全日本ランキング3位/実業団チーム監督を7年/試合解説の経験あり

米元未来の夫。現在は会社員として働きながら、選手・監督として学んだことをコラムとして綴っています。レッスンのご依頼は米元未来が承っています。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

 小学1年生からバドミントンを始め、社会人では日立化成で実業団選手としてプレーし、18年間現役選手として競技を行っていた。
 現役引退後は結婚して山口県に移住。富士商きららドームにて小学生向けにバドミントン教室を行っていた。
 現在は山口県宇部市のジュニアクラブ等で指導している。

コメント

コメントする

目次